2008年06月24日
カウンターチェア バリエーション増えました!
先日、取引履歴から商品別の販売数量を集計したところ、
一番数が出ていたのが「カウンターチェア」でした。
この商品は元々、自分のバーに設置するために作ったものを、
インテリアショップを始めるにあたり、機能を見直して販売したものです。
もう半年以上売っているんですね。
同じ商品をずっと販売していることが「悪い」と言いたげなブログもありましたが、
今でもこの商品を求めて来てくださるお客様もいらっしゃいますし、
まだまだ継続して販売する予定です。
とはいうものの、
決してオールマイティーな形状ではないので、
先日ブログでご紹介したものを加え、そしてさらに2種類を追加しました。
1つは2プリムで足掛けがあるタイプ。

オシャレなカフェや、ご家庭でも使用いただけるのではないでしょうか?
カラーバリエーションは今のところローズウッドとブルーの2色です。

その奥にある3脚は1プリムのカウンターチェアです。
明るく艶やかなカラー、3色。
かわいいカフェやお部屋にも合いそうです。
これらのチェアには従来のチェア同様、ポーズチェンジと回転の機能が付いています。

文字で説明するより、実際に座っていただいた方が早いですね^^
座った後に上下キー{↑↓}、左右キー{←→}を押してみてください。
カウンターチェアやバーカウンターなどのバー用品は、
本店よりも、JRにあるSHOP T'sに多くの商品を展示しています。
ビンゴキャンプなども実施しているようなので、興味のある方はぜひ!!
http://slurl.com/secondlife/Japan%20Resort%20C6/138/213/24
一番数が出ていたのが「カウンターチェア」でした。
この商品は元々、自分のバーに設置するために作ったものを、
インテリアショップを始めるにあたり、機能を見直して販売したものです。
もう半年以上売っているんですね。
同じ商品をずっと販売していることが「悪い」と言いたげなブログもありましたが、
今でもこの商品を求めて来てくださるお客様もいらっしゃいますし、
まだまだ継続して販売する予定です。
とはいうものの、
決してオールマイティーな形状ではないので、
先日ブログでご紹介したものを加え、そしてさらに2種類を追加しました。
1つは2プリムで足掛けがあるタイプ。

オシャレなカフェや、ご家庭でも使用いただけるのではないでしょうか?
カラーバリエーションは今のところローズウッドとブルーの2色です。

その奥にある3脚は1プリムのカウンターチェアです。
明るく艶やかなカラー、3色。
かわいいカフェやお部屋にも合いそうです。
これらのチェアには従来のチェア同様、ポーズチェンジと回転の機能が付いています。

文字で説明するより、実際に座っていただいた方が早いですね^^
座った後に上下キー{↑↓}、左右キー{←→}を押してみてください。
カウンターチェアやバーカウンターなどのバー用品は、
本店よりも、JRにあるSHOP T'sに多くの商品を展示しています。
ビンゴキャンプなども実施しているようなので、興味のある方はぜひ!!
http://slurl.com/secondlife/Japan%20Resort%20C6/138/213/24
2008年06月23日
部屋のアクセントになるソファ
久々のUPです。
サボっていたかというと・・・そうかも・・・
いえいえ、先週は新作もこっそり(?)出してますし、
イベント会場の設営なんかもお手伝いさせていただきました。
・・・そのあたりは後日UPします。
今回はちょっと変わった形のソファを作ってみました。

こんな感じです。
存在感があってお部屋のアクセントになればと、
これまでの商品とは異なるテイストで作っています。
最近、プリムが多い!と注意を受けることもあるのですが・・・
すいません!!今回も3プリムと多目です><
最初に構成を。

この3つのパーツで構成していますが、
●「クッション+影」を1つで作っている
●座面部分と脚を1つで作っている
と努力はしておりますのでご容赦いただけると嬉しいです。
形状ができたところで、カラーをどうしようかと・・・

いろいろ作ってみて・・・
いろんな人の意見を聞いて・・・
でも結果として・・・決められませんでした。
どうしよう???

イスの上にも3年(?)・・・悩んだ結果、
全部採用!!
ということで、

12パターンのカラーを選べるようにしました。
ポーズもいろいろ入れてます。
もし、どこかで見かけた際は、ぜひ試してみてください。
まずはインプレスさんのSIMに置きました。

徐々に設置店舗を増やしていく予定です。
サボっていたかというと・・・そうかも・・・
いえいえ、先週は新作もこっそり(?)出してますし、
イベント会場の設営なんかもお手伝いさせていただきました。
・・・そのあたりは後日UPします。
今回はちょっと変わった形のソファを作ってみました。

こんな感じです。
存在感があってお部屋のアクセントになればと、
これまでの商品とは異なるテイストで作っています。
最近、プリムが多い!と注意を受けることもあるのですが・・・
すいません!!今回も3プリムと多目です><
最初に構成を。

この3つのパーツで構成していますが、
●「クッション+影」を1つで作っている
●座面部分と脚を1つで作っている
と努力はしておりますのでご容赦いただけると嬉しいです。
形状ができたところで、カラーをどうしようかと・・・

いろいろ作ってみて・・・
いろんな人の意見を聞いて・・・
でも結果として・・・決められませんでした。
どうしよう???

イスの上にも3年(?)・・・悩んだ結果、
全部採用!!
ということで、

12パターンのカラーを選べるようにしました。
ポーズもいろいろ入れてます。
もし、どこかで見かけた際は、ぜひ試してみてください。
まずはインプレスさんのSIMに置きました。

徐々に設置店舗を増やしていく予定です。
2008年06月16日
1プリム カウンタースツール新作(スカルプ)
以前このブログでも紹介させていただきましたが、
回転するカウンターチェアは多くの方々にご利用いただいております。
自分で使うために作ったものでしたが、
皆様にいただいた意見やアイデアで商品化できたこと、
真に感謝しています。
カウンターチェアは3色(赤・青・黒)のが基本で、
お客様のニーズと私の時間(&気分)が合えば、
カスタマイズで特色やロゴ入れバージョンも作ってきました。
しかし、機能は気に入っていただいても、
形状や基本のテクスチャがお店の雰囲気に合わないと、
購入を断念される方も少なからずいらっしゃったいました。
そこで、今朝、多少時間が空いたので、別のバージョンを作ってみることにしました。

出来上がったのはこれです。
前作同様1プリムで作りました。
スカルプの制作において気にすることの1つが、
「カメラを離しても形が崩れないか?」ということです。
最初のうちは、
「近くで見ると精巧な形だけど、少し離れてみると原型をとどめていない」
・・・そんなことも多々ありました。
出来上がったものを小さな部屋に置いて、
離れて見ることが困難という状況を維持できるのであればよいのですが、
バー用のチェアの場合、広いホールに置かれたり、
かなり離れたお店の入り口や通りから見ることも想定されるので、
やはり気にしておかなくてはなりません。
以前、ROKUROでワインボトルを作る記事に、
「ポイントを3つおきに」と書きましたが、今回も同様の考え方で作りました。
テンプレートのシリンダーを変形していきましたが、このポイントの数が32×33。
縦に33=4×8+1ですので、
チェアの上から下までの形を決める(と思われる)ポイントを9個決め、
そこにポイントを配置するように形を作っていきます。

カメラをかなり離しても、このポイントは維持される(と思います)ので、
イスとしての体裁は保てそうです。
その中間のポイント(上から3、7・・・番目)は、多少カメラを離しても維持されますので、
ある程度あてにして(?)配置。
その間のポイント(上から2、4、6・・・番目)はあまり期待せず、前後のポイントの間に配置しました。
※今回は上から見た状態は円か長方形ですので、あまり気にせず配置しました。
(あ、長方形の角にポイントが来るようにはしてます。)
結果として、角や小さな面にポイントが集まってしまいました。
テクスチャを貼ることを考えると、
メッシュができるだけ均等に、あるいは細かく描写したいところを細かく、
した方が仕上げが簡単でキレイなのですが、
そちらを重視すると、肝心の形が危うくなります。
※文字やロゴマークなどを入れたい場合は、
少なくともその部分は均等にしておくと後が楽です。
そして出来上がったチェアに3種類のテクスチャを貼ってみました。

以前のチェアより多少汚れた感じですね。
このチェアは SHOP T's および 楽園店(上空・店内からTP)で販売しています。
回転するカウンターチェアは多くの方々にご利用いただいております。
自分で使うために作ったものでしたが、
皆様にいただいた意見やアイデアで商品化できたこと、
真に感謝しています。
カウンターチェアは3色(赤・青・黒)のが基本で、
お客様のニーズと私の時間(&気分)が合えば、
カスタマイズで特色やロゴ入れバージョンも作ってきました。
しかし、機能は気に入っていただいても、
形状や基本のテクスチャがお店の雰囲気に合わないと、
購入を断念される方も少なからずいらっしゃったいました。
そこで、今朝、多少時間が空いたので、別のバージョンを作ってみることにしました。

出来上がったのはこれです。
前作同様1プリムで作りました。
スカルプの制作において気にすることの1つが、
「カメラを離しても形が崩れないか?」ということです。
最初のうちは、
「近くで見ると精巧な形だけど、少し離れてみると原型をとどめていない」
・・・そんなことも多々ありました。
出来上がったものを小さな部屋に置いて、
離れて見ることが困難という状況を維持できるのであればよいのですが、
バー用のチェアの場合、広いホールに置かれたり、
かなり離れたお店の入り口や通りから見ることも想定されるので、
やはり気にしておかなくてはなりません。
以前、ROKUROでワインボトルを作る記事に、
「ポイントを3つおきに」と書きましたが、今回も同様の考え方で作りました。
テンプレートのシリンダーを変形していきましたが、このポイントの数が32×33。
縦に33=4×8+1ですので、
チェアの上から下までの形を決める(と思われる)ポイントを9個決め、
そこにポイントを配置するように形を作っていきます。

カメラをかなり離しても、このポイントは維持される(と思います)ので、
イスとしての体裁は保てそうです。
その中間のポイント(上から3、7・・・番目)は、多少カメラを離しても維持されますので、
ある程度あてにして(?)配置。
その間のポイント(上から2、4、6・・・番目)はあまり期待せず、前後のポイントの間に配置しました。
※今回は上から見た状態は円か長方形ですので、あまり気にせず配置しました。
(あ、長方形の角にポイントが来るようにはしてます。)
結果として、角や小さな面にポイントが集まってしまいました。
テクスチャを貼ることを考えると、
メッシュができるだけ均等に、あるいは細かく描写したいところを細かく、
した方が仕上げが簡単でキレイなのですが、
そちらを重視すると、肝心の形が危うくなります。
※文字やロゴマークなどを入れたい場合は、
少なくともその部分は均等にしておくと後が楽です。
そして出来上がったチェアに3種類のテクスチャを貼ってみました。

以前のチェアより多少汚れた感じですね。
このチェアは SHOP T's および 楽園店(上空・店内からTP)で販売しています。
2008年06月10日
久々の新商品 ~シンプルモダンなソファ
今日も自宅で作業をしていたら・・・
「そろそろ土地レンタルの期限ですよ~」とIMが。
あらら・・・もうそんなに経ったのね。
新しい土地を借りて、自宅の建築やもろもろで引きこもりがちでしたが、
もうそれも1ヶ月近く続けてたんだ・・・いかんなぁ。
ということで、
新商品を作りました。

いきなり寝てますが、気合は入ってます・・・(ホントカ?)
このソファたちです。

こっちの画像の方がいいかな^^
シンプルでいて高級っぽく仕上げました。
二人掛けのソファとしてはゆったり目のサイズ。
2.5人掛けといった感じでしょうか。
プリム数は・・・すいません!今回もちょい多めで、この2人がけソファが5プリムです。
その内訳はこの図。

スカルプのパーツがこの4つで、プラス影1プリム。
背もたれにカラーチェンジ(6色)のスクリプトを入れ、
2つのクッション部分にそれぞれ座るポーズを入れました。
座ってからクッションをクリックしていただくと、
ポーズを選ぶダイアログが表示されます。
左右で異なるポーズも入れていますので、組み合わせを楽しめます。

※ご使用いただいたお客様からいただいたSSを許可をいただいて掲載しています。
向かって右が男性、左が女性のイメージで作っていますが、
女性同士でもOKです。
男性同士は・・・ノーコメントで^^;
また、今回は座る位置を細かくお客様が調整できる機能も入れました。
腰の厚みというか、体型によって浮いてしまったり、埋まってしまったり。。。
結構気になるものです。

座った状態で「/1 a」とチャットで発言すると、
画像のようなダイアログが現れますので、
そこで位置と角度を調整でき、その設定はリセットするまで記憶されます。
このソファ、某有名アパレル店での使用が決まっていたり、
発売前から購入いただいたお客様がいるなど評判はなかなかです。
当面はMall Vientのみでの限定販売です。(2人掛けと1人掛け)
現物を展示販売しておりますので、
シンプルなソファをお探しの方、ぜひその質感と座り心地をお確かめください。
「そろそろ土地レンタルの期限ですよ~」とIMが。
あらら・・・もうそんなに経ったのね。
新しい土地を借りて、自宅の建築やもろもろで引きこもりがちでしたが、
もうそれも1ヶ月近く続けてたんだ・・・いかんなぁ。
ということで、
新商品を作りました。

いきなり寝てますが、気合は入ってます・・・(ホントカ?)
このソファたちです。

こっちの画像の方がいいかな^^
シンプルでいて高級っぽく仕上げました。
二人掛けのソファとしてはゆったり目のサイズ。
2.5人掛けといった感じでしょうか。
プリム数は・・・すいません!今回もちょい多めで、この2人がけソファが5プリムです。
その内訳はこの図。

スカルプのパーツがこの4つで、プラス影1プリム。
背もたれにカラーチェンジ(6色)のスクリプトを入れ、
2つのクッション部分にそれぞれ座るポーズを入れました。
座ってからクッションをクリックしていただくと、
ポーズを選ぶダイアログが表示されます。
左右で異なるポーズも入れていますので、組み合わせを楽しめます。

※ご使用いただいたお客様からいただいたSSを許可をいただいて掲載しています。
向かって右が男性、左が女性のイメージで作っていますが、
女性同士でもOKです。
男性同士は・・・ノーコメントで^^;
また、今回は座る位置を細かくお客様が調整できる機能も入れました。
腰の厚みというか、体型によって浮いてしまったり、埋まってしまったり。。。
結構気になるものです。

座った状態で「/1 a」とチャットで発言すると、
画像のようなダイアログが現れますので、
そこで位置と角度を調整でき、その設定はリセットするまで記憶されます。
このソファ、某有名アパレル店での使用が決まっていたり、
発売前から購入いただいたお客様がいるなど評判はなかなかです。
当面はMall Vientのみでの限定販売です。(2人掛けと1人掛け)
現物を展示販売しておりますので、
シンプルなソファをお探しの方、ぜひその質感と座り心地をお確かめください。
2008年06月10日
魚釣り用のイスを作ってみた・・・影でリアルに。
昨晩、懐かしいお客さんがお店を訪ねてきてくれました。
アバターの姿も随分変わっていて、名前が表示されていなければ誰だか分からなかったかも。
「自分のビーチに魚釣りを設置するので、それに合うチェアが欲しい」
とのこと。
おお!自分のビーチをお持ちなのね!!
しかも魚釣りを設置して一般開放するなんて・・・
みなさん、ホント、ご活躍されています。
し、しかし、魚釣り用のチェアって・・・うちにはありません!!
ということで、新規で作ることに。
プリムは1脚当たり4まではOKとのこと。
だったら贅沢に作れそうです^^
せっかくなので、いかにも「釣り」という感じでやってみました。

チープな感じの折りたたみのチェアです。
これで2プリムなので・・・まだ余裕あるな・・・
影も付けちゃいましょうか。

以前の記事で、汎用的な影を・・・と書きましたが、
日差しが強いであろう海辺で、
しかもパイプチェア
ということを考えると、どうもシックリ来ません。
ということで、このチェアに合わせた影を作ることにしました。
ここでまたBlenderの登場です。
チェアの下に地面に相当するオブジェクト(板)を加え、
そこに落ちる影をテクスチャとして書き出します。

そして書き出したテクスチャの黒い部分を白く、それ以外を透明にします。

そしてアップロードし、先ほどの影と入れ替えました。
せっかくなので、海へ行って撮影。

まあまあよい感じではないでしょうか?
あとは設置場所にあわせて影の濃さや向きを調整すればよさそうです。
あ、人が座ると、その影も加えるようにしておこうかな・・・まあ、次回でいいか・・・
今回はプリム数に余裕があったので1プリムを影に使いましたが、
プリムにいつも困っている自宅では、地面のテクスチャに影を直接描き込んだりもしています。

プリムは節約できるのですが・・・
模様替えは大変です!!
アバターの姿も随分変わっていて、名前が表示されていなければ誰だか分からなかったかも。
「自分のビーチに魚釣りを設置するので、それに合うチェアが欲しい」
とのこと。
おお!自分のビーチをお持ちなのね!!
しかも魚釣りを設置して一般開放するなんて・・・
みなさん、ホント、ご活躍されています。
し、しかし、魚釣り用のチェアって・・・うちにはありません!!
ということで、新規で作ることに。
プリムは1脚当たり4まではOKとのこと。
だったら贅沢に作れそうです^^
せっかくなので、いかにも「釣り」という感じでやってみました。

チープな感じの折りたたみのチェアです。
これで2プリムなので・・・まだ余裕あるな・・・
影も付けちゃいましょうか。

以前の記事で、汎用的な影を・・・と書きましたが、
日差しが強いであろう海辺で、
しかもパイプチェア
ということを考えると、どうもシックリ来ません。
ということで、このチェアに合わせた影を作ることにしました。
ここでまたBlenderの登場です。
チェアの下に地面に相当するオブジェクト(板)を加え、
そこに落ちる影をテクスチャとして書き出します。

そして書き出したテクスチャの黒い部分を白く、それ以外を透明にします。

そしてアップロードし、先ほどの影と入れ替えました。
せっかくなので、海へ行って撮影。

まあまあよい感じではないでしょうか?
あとは設置場所にあわせて影の濃さや向きを調整すればよさそうです。
あ、人が座ると、その影も加えるようにしておこうかな・・・まあ、次回でいいか・・・
今回はプリム数に余裕があったので1プリムを影に使いましたが、
プリムにいつも困っている自宅では、地面のテクスチャに影を直接描き込んだりもしています。

プリムは節約できるのですが・・・
模様替えは大変です!!
2008年06月05日
昨日のチェアに機能追加
いきなりオヤジギャグのようなタイトルですいません。
昨日ブログに書いたチェアですが、
店頭に設置しておいたところ、来店したお客様に予想外の好評で、
「お店用に大量に欲しいんですけど・・・」
「他の色はないんですか??」
などとうれしいお問い合わせをいただきました。
COPY可バージョンはまだ考えていませんが、
とりあえず、カラー変更とお店用に座る位置の調整もできるスクリプトを組み込みました。
・座面クリックでポーズ選択メニュー表示
・チャットコマンドでSIT位置調整メニュー表示
・前脚(?)クリックでカラーメニュー表示(6色)

価格はしばらくはそのまま(10L$)で。
カフェなどにも合うのではないでしょうか?
※店頭のチェアには影が付いていますが、商品には付属していません。
ご希望があれば影をリンクしたものもご用意できます。
昨日ブログに書いたチェアですが、
店頭に設置しておいたところ、来店したお客様に予想外の好評で、
「お店用に大量に欲しいんですけど・・・」
「他の色はないんですか??」
などとうれしいお問い合わせをいただきました。
COPY可バージョンはまだ考えていませんが、
とりあえず、カラー変更とお店用に座る位置の調整もできるスクリプトを組み込みました。
・座面クリックでポーズ選択メニュー表示
・チャットコマンドでSIT位置調整メニュー表示
・前脚(?)クリックでカラーメニュー表示(6色)

価格はしばらくはそのまま(10L$)で。
カフェなどにも合うのではないでしょうか?
※店頭のチェアには影が付いていますが、商品には付属していません。
ご希望があれば影をリンクしたものもご用意できます。
2008年06月04日
blenderでイスを作る
このところ買い物をした記事を続けて書いたところ・・・
「もっと作り方とかを書いてください!」とのご意見をいただいたので、
今回は多少丁寧に(?)制作工程をご紹介します。
作るのはシンプルなチェアです。

座面で1プリム、
足で2プリムの合計3プリムのチェアを作ってみましょう。
足部分は単に円柱を「コの字」型に曲げたものですので、
座面を作る過程を中心に。
よく「ブレンダーは苦手」「最初から無理!」なんて話も聞きますが、
そのとおり!!
というか、私もそう思ってました。
マイクロソフトとアドビ製品のインターフェイスに慣れていると
余計に使いにくいかもしれませんね。
ただ、何事も慣れ。
Blenderは高機能なソフトなので、敷居は高そうなのですが、
SL用のスカルプを使うにはそのうちのごく一部を使うだけなんです。
前置きが長いですね^^
でも、Blenderは便利で簡単よ~と感じていただきたいので、
今回は画像加工ソフトなどを使わずテクスチャもBlenderで。
では早速作っていきましょう。
【参考サイト】
●本当に初めての方のために作成したBlenderチュートリアル
座面の形は直方体の板を曲げたような形です。
(あ、この形ならTOKOROTEN使った方が早いのか??・・・まあいいや。)
四角形を扱う場合、私はたいてい円柱から加工していきます。

そのままBAKEできるテンプレートなどを使うと便利かと思います。
【参考サイト】●cattakaさんのサイト(テンプレートファイルDownload可能)
(以下、EDITモードです)
まずは円柱を上から見た上体で四角形にポイントを配置していきます。
※視点の変更はメニューからできますが、テンキー操作でも変えることが出来ます。

全部で1000近いポイントがありますので、
当たり前ですが全部を移動して・・・なんてとてもやってられません。
Blenderでは「B」のキーを押すとマウスで囲った範囲のポイントを全部選択してくれます。
画像の左は1辺に並べたいポイントを選択
↓
中央はそれをY軸に揃えて直線にしています。
「S」キーを押すと、選択した部分の拡大(縮小)が出来ます。
マウスを動かすと視覚的に拡大、縮小を確認できます。
また、「S」キーに続けて、「X」「Y」「Z」のキーを押すと、
それぞれの軸(座標)での拡大縮小となります。
この場合はY軸上で各ポイントの位置が同じ「0」まで縮小したいので、
マウスで慎重に・・・・
ではなく、単純に数字の「0」キーを押せば、整列してくれます。
↓
そして隣の辺は、同じことをX軸で行います。
これを4辺に対して行うと、(上から見た状態で)長方形が出来上がります。

今回はぴしっとエッジが立った形状ではなく、多少丸みが欲しいので、
ポイントを角に集め、丸みを付けます。
このままでは新聞紙を丸めたような状態で、端が開いているため、
次に、この両端を閉じます。

ALTキーを押しながらマウスの右クリックで選択すると、
一列全部のポイントを選択できます。
これで「S」「0」で1点にポイントを集めて閉じることが出来ます。
この際にBlenderの「Proportional」という便利な機能を使ってみましょう。
ツールバーにあるドーナツみたいなアイコンが書いてあるところですが、

これを「on」にすると、
変形、移動させるポイントの周辺も同時に変形させることが出来ます。
また、その影響する範囲も画面で見ながら調製できるのです。(マウスホイール)
画像の中央がそのイメージですが、
上から3列くらいまでが引っ張られた感じで縮小しています。
そしてこの縮小した部分のをZ軸で整列させて、上端を平面にします。
反対側(下端)も同様に行うと、「ようかん」のような形が出来上がります。

今度は横から見た状態で、縦(z軸)に沿って伸ばします。
「S」「Z」と押して、マウスをビュ~~~と動かすと伸びます。
(数値を2と入れれば2倍に伸びます)
ここまでは下準備みたいなもんですね。
これで、やっとイスの形状を作っていきます。

横から見た状態で、ポイントを移動しながら、求める形状を作っていきます。
この際は「S」(拡大縮小)と同様に「R」(回転)を多用しました。
・同じように「R」「Z」などと軸を指定するとその軸を中心に回転。
・角度を入力すればその角度だけ回転
・CNTLキーを押しながらマウスを動かすと「5度単位」で回転
今回の場合であれば、背もたれ部分を「B」で選択して90度、カーブの部分を45度回転させて、
あとは細かいところを調整と進めました。
最後はちょっと地道な作業になりますが、
凸凹が無い様に整えていきます。
これを立体的な曲面に加工・・・というのはBlenderが得意とするところですが、
今回はこれで完成とします。
足のパーツを作り、それぞれスカルプマップをBAKEします。

陰影を付けるテクスチャもここで作ってしまいましょう。
(今回は加工せず、このままUPロードして使用します。)
ここからはINワールドの作業です。

スカルプマップ画像とテクスチャをアップロードしイスを組み立てます。

テクスチャ(白黒の陰影)を貼り、赤色を付けてみました。
そして座面のプリムにポーズを仕込み完成です。
作ったチェアは楽園SIM店の入り口に置きました。

簡単な行程で、これくらいのものは作れるという見本としてご覧いただければ幸いです。
分解して見せて!など要望あればその場で解体しますよ^^
ちなみに10L$の値段をつけています。
せこいようですが、ポーズをいくつか入れているのでご容赦ください。
横にある影のパーツやポーズボールはFREEです。
「もっと作り方とかを書いてください!」とのご意見をいただいたので、
今回は多少丁寧に(?)制作工程をご紹介します。
作るのはシンプルなチェアです。

座面で1プリム、
足で2プリムの合計3プリムのチェアを作ってみましょう。
足部分は単に円柱を「コの字」型に曲げたものですので、
座面を作る過程を中心に。
よく「ブレンダーは苦手」「最初から無理!」なんて話も聞きますが、
そのとおり!!
というか、私もそう思ってました。
マイクロソフトとアドビ製品のインターフェイスに慣れていると
余計に使いにくいかもしれませんね。
ただ、何事も慣れ。
Blenderは高機能なソフトなので、敷居は高そうなのですが、
SL用のスカルプを使うにはそのうちのごく一部を使うだけなんです。
前置きが長いですね^^
でも、Blenderは便利で簡単よ~と感じていただきたいので、
今回は画像加工ソフトなどを使わずテクスチャもBlenderで。
では早速作っていきましょう。
【参考サイト】
●本当に初めての方のために作成したBlenderチュートリアル
座面の形は直方体の板を曲げたような形です。
(あ、この形ならTOKOROTEN使った方が早いのか??・・・まあいいや。)
四角形を扱う場合、私はたいてい円柱から加工していきます。

そのままBAKEできるテンプレートなどを使うと便利かと思います。
【参考サイト】●cattakaさんのサイト(テンプレートファイルDownload可能)
(以下、EDITモードです)
まずは円柱を上から見た上体で四角形にポイントを配置していきます。
※視点の変更はメニューからできますが、テンキー操作でも変えることが出来ます。

全部で1000近いポイントがありますので、
当たり前ですが全部を移動して・・・なんてとてもやってられません。
Blenderでは「B」のキーを押すとマウスで囲った範囲のポイントを全部選択してくれます。
画像の左は1辺に並べたいポイントを選択
↓
中央はそれをY軸に揃えて直線にしています。
「S」キーを押すと、選択した部分の拡大(縮小)が出来ます。
マウスを動かすと視覚的に拡大、縮小を確認できます。
また、「S」キーに続けて、「X」「Y」「Z」のキーを押すと、
それぞれの軸(座標)での拡大縮小となります。
この場合はY軸上で各ポイントの位置が同じ「0」まで縮小したいので、
マウスで慎重に・・・・
ではなく、単純に数字の「0」キーを押せば、整列してくれます。
↓
そして隣の辺は、同じことをX軸で行います。
これを4辺に対して行うと、(上から見た状態で)長方形が出来上がります。

今回はぴしっとエッジが立った形状ではなく、多少丸みが欲しいので、
ポイントを角に集め、丸みを付けます。
このままでは新聞紙を丸めたような状態で、端が開いているため、
次に、この両端を閉じます。

ALTキーを押しながらマウスの右クリックで選択すると、
一列全部のポイントを選択できます。
これで「S」「0」で1点にポイントを集めて閉じることが出来ます。
この際にBlenderの「Proportional」という便利な機能を使ってみましょう。
ツールバーにあるドーナツみたいなアイコンが書いてあるところですが、

これを「on」にすると、
変形、移動させるポイントの周辺も同時に変形させることが出来ます。
また、その影響する範囲も画面で見ながら調製できるのです。(マウスホイール)
画像の中央がそのイメージですが、
上から3列くらいまでが引っ張られた感じで縮小しています。
そしてこの縮小した部分のをZ軸で整列させて、上端を平面にします。
反対側(下端)も同様に行うと、「ようかん」のような形が出来上がります。

今度は横から見た状態で、縦(z軸)に沿って伸ばします。
「S」「Z」と押して、マウスをビュ~~~と動かすと伸びます。
(数値を2と入れれば2倍に伸びます)
ここまでは下準備みたいなもんですね。
これで、やっとイスの形状を作っていきます。

横から見た状態で、ポイントを移動しながら、求める形状を作っていきます。
この際は「S」(拡大縮小)と同様に「R」(回転)を多用しました。
・同じように「R」「Z」などと軸を指定するとその軸を中心に回転。
・角度を入力すればその角度だけ回転
・CNTLキーを押しながらマウスを動かすと「5度単位」で回転
今回の場合であれば、背もたれ部分を「B」で選択して90度、カーブの部分を45度回転させて、
あとは細かいところを調整と進めました。
最後はちょっと地道な作業になりますが、
凸凹が無い様に整えていきます。
これを立体的な曲面に加工・・・というのはBlenderが得意とするところですが、
今回はこれで完成とします。
足のパーツを作り、それぞれスカルプマップをBAKEします。

陰影を付けるテクスチャもここで作ってしまいましょう。
(今回は加工せず、このままUPロードして使用します。)
ここからはINワールドの作業です。

スカルプマップ画像とテクスチャをアップロードしイスを組み立てます。

テクスチャ(白黒の陰影)を貼り、赤色を付けてみました。
そして座面のプリムにポーズを仕込み完成です。
作ったチェアは楽園SIM店の入り口に置きました。

簡単な行程で、これくらいのものは作れるという見本としてご覧いただければ幸いです。
分解して見せて!など要望あればその場で解体しますよ^^
ちなみに10L$の値段をつけています。
せこいようですが、ポーズをいくつか入れているのでご容赦ください。
横にある影のパーツやポーズボールはFREEです。
2008年06月03日
一目惚れ
RLではかなりのクルマ好きなのですが、
実はこれまでSLでクルマ買ったこと無かったんです。
まあ運転があまりうまくないというのもあるのですが、
箱に画像を貼ったようなクルマはちょっとな・・・というのが正直なところです。
じゃあ!
と数ヶ月前にスカルプを多用したクルマを作ろうかと、
大まかな形だけを作ってスクリプトを調整していたら
新物理エンジンとやらに変わってまともに走らなくなってしまって・・・
そのまま挫折><。
ま、クルマなんてなくてもいいや。
走らせるようなところも無いし。
(あ、自宅は周囲が水路なんでほんとに走るとこ無いんです)
し、し、しかし。
Pro Streetさんに置いてあったフェラーリ599(風)のクルマを見た瞬間、
欲しくなっちゃいました。
どこに置くんだ??と思いながらも、
その場からIMで同居人にも許可を得て即買いっす。
これがそのクルマです。

ちょっとツヤの出し方が大胆(下品?)という気もしますが、カッコいいんです。
え?走りはどうかって?
お恥ずかしいのですが、運転が下手なためそのあたりはよく分かりませんが、
音はまあまあいけてます。
置く場所も無かったので、自宅の横に早速ガレージを作りました。
主目的は「眺める」ことですので、

リビングから見えるように家を改装。
1台では寂しいので、隣に作りかけの自作のクルマを置いてみました。
今回はプリム浪費!!という感じですが、
建物や家具でプリムを節約していれば、いざ欲しいものがある時に困らない。ということですね。
(ま、広い土地をお持ちの方には関係の無い話でございます。)
このフェラーリに刺激されて、またクルマづくりにチャレンジしたくなりました。
でもスクリプトは対応する自信が無いので、
ボディが出来たらどこかに売り込みに行こうかな。
実はこれまでSLでクルマ買ったこと無かったんです。
まあ運転があまりうまくないというのもあるのですが、
箱に画像を貼ったようなクルマはちょっとな・・・というのが正直なところです。
じゃあ!
と数ヶ月前にスカルプを多用したクルマを作ろうかと、
大まかな形だけを作ってスクリプトを調整していたら
新物理エンジンとやらに変わってまともに走らなくなってしまって・・・
そのまま挫折><。
ま、クルマなんてなくてもいいや。
走らせるようなところも無いし。
(あ、自宅は周囲が水路なんでほんとに走るとこ無いんです)
し、し、しかし。
Pro Streetさんに置いてあったフェラーリ599(風)のクルマを見た瞬間、
欲しくなっちゃいました。
どこに置くんだ??と思いながらも、
その場からIMで同居人にも許可を得て即買いっす。
これがそのクルマです。

ちょっとツヤの出し方が大胆(下品?)という気もしますが、カッコいいんです。
え?走りはどうかって?
お恥ずかしいのですが、運転が下手なためそのあたりはよく分かりませんが、
音はまあまあいけてます。
置く場所も無かったので、自宅の横に早速ガレージを作りました。
主目的は「眺める」ことですので、

リビングから見えるように家を改装。
1台では寂しいので、隣に作りかけの自作のクルマを置いてみました。
今回はプリム浪費!!という感じですが、
建物や家具でプリムを節約していれば、いざ欲しいものがある時に困らない。ということですね。
(ま、広い土地をお持ちの方には関係の無い話でございます。)
このフェラーリに刺激されて、またクルマづくりにチャレンジしたくなりました。
でもスクリプトは対応する自信が無いので、
ボディが出来たらどこかに売り込みに行こうかな。

