ソラマメブログ

2008年04月23日

ROKUROでワインボトルに(再)挑戦!

以前、「ROKUROで作ったスカルプにINワールドでキレイにテクスチャが貼れないことがある」
というような内容の記事を書いたのですが、

先日、なんとROKURO作者のYuzuru Jewell様から

「以前のROKUROでうまくいかない原因は,出力サイズが大きすぎたために,ロスレスでアップロードできなかったためです。 これに対応し,出力をより正確にできるようにしたROKUROを最近更新しましたので・・・」

と直々にコメントいただきました!!

確かに、私が試した頃は「ロスレスって何??」と私自身も分かってない状況でした。

ROKUROは操作がシンプルですし、作業時間も大幅に短縮できるので、とてもウレシイ情報です。

では早速、試してみようとダウンロードページへ。
まずはフリーの素「ROKURO」で。
 
おお、バージョンUPしてます。

早速ダウンロードして・・・以前と同じようなボトルを作ってみました。

下絵を背景に読み込み、点をその輪郭に合わせていきます。

(これが一般的だとは思いませんが)カメラ位置が離れた際に形が崩れても体裁を保てるよう
33個の点のうち3つおきの9個で大体の形に配置し、(図左)
その後、その間に残りの点を動かしていきます。

均等に配置したり、垂直・水平に揃えたりという操作がROKUROはとても簡単にできるので好きです^^

形が出来たところで128×128のTGAファイルを出力。
ここまでの作業は5分もかかりません。

次にテクスチャを。

今回は半透明のガラス部分を作りたいので、テクスチャ自体を光が当たった感じに。
(テクスチャの「輝き」設定が効かないため)

さてさて、これをアップロードするとどうなるでしょう・・・ワクワク。

まずは形状を反映。

お、なんか心なしか以前よりピシッとして・・・期待できそうな感じです・・・

そしてテクスチャを貼ってみると・・・

おお~!
いい感じです!!

少し離れて見ても、

大丈夫そうですね。

これからはROKUROを多用しそうです。

しかし、プレビュー機能やテクスチャ制作などの作業効率、
そして回転体以外の形状制作も考えると・・・
私の場合は有償の「ROKURO Pro」を購入すべきでしょうね。
 
と思ったら、その上位ソフトにあたる「TATARA 3.0.58」が発売されていました。

まだWEBの説明文を見ただけですが、かなり高機能かつ使いやすそうです。
 
値段は4500L$。
SL内の買い物に慣れてきた身には一瞬「高っっ!」と思えましたが、
3Dソフトの値段と考えれば格安ですね。

まずは試用版を週末にも試してみようと思います。
 

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